門出 品詞 分解。 土佐日記『門出』(1)現代語訳

更級日記門出あこがれ東路の道の果て品詞分解テスト対策

分解 門出 品詞

🤲 ぬ=打消の助動詞「ず」の連体形、接続は未然形。

菅原孝標の女(作者)からの敬意。

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分解 門出 品詞

🖖 コメントありがとうございます! そうそう、未然形に打ち消しの助動詞「ず」を「つけ」て判断すると 「書きつかず」 と「書きつけず」 四段だと思っちゃいますよね 結論から言うと、 「書きつく」は,カ行下二段活用の動詞で、 ・未然形=書きつけ ・連用形=書きつけ ・終止形=書きつく ・連体形=書きつくる ・已然形=書きつくれ ・命令形=書きつけよ と活用します。

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おぼえ語ら =ラ行四段動詞「覚え語る」の未然形 む =推量の助動詞「む」の連体形、接続は未然形、係助詞「か」の係り結びを受けて連体形となっている。 菅原孝標の女(作者)からの敬意。

土佐日記『門出』(1)現代語訳

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🙄 「あら(ラ変・未然形)む(推量の助動詞・連体形)」などが省略されていると考えられる。

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かれこれ、知る知ら ぬ、 送りす。

更級日記『門出(あこがれ)』品詞分解のみ

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🤣 中学の時に暗記させられた「竹取物語」の一部「竹を取り つつ、よろづのことに使いけり。 なる =伝聞の助動詞「なり」の連体形、接続は終止形(ラ変は連体形)、助動詞の意味については文脈判断だが、断定「~である」、存在「~にある」は文脈的におかしい。 例:「音す」、「愛す」、「ご覧ず」 て =接続助詞 いまたち =名詞 と =格助詞 いふ =ハ行四段動詞「言ふ」の連体形 所 =名詞 に =格助詞 移る =ラ行四段動詞「移る」の終止形 身を捨てて 額 ぬか をつき、祈り申すほどに、十三になる年、上らむとて、 九月 ながつき 三日門出して、いまたちといふ所に移る。

の =格助詞、用法は同格。

更級日記『門出(あこがれ)』品詞分解のみ

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😉 この数年間親しく交際していた人々が、別れをつらく思って、一日中、あれこれしながら、大声で騒いでいるうちに、夜が更けてしまった。

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簾かけ、幕など引きたり。 品詞分解 二十二日 名詞 に 格助詞 和泉 名詞 の 格助詞 国 名詞 まで 副助詞 と、 格助詞 平らかに ナリ活用形容動詞「平らかなり」連用形 願 名詞 立つ。

男もすなる日記といふものを 原文と現代語訳 品詞分解

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😊 ある人、県(あがた)の四年五年(よとせいつとせ)はてて、例(れい)のことどもみなしをえて、解由(げゆ)など取りて、住む館(たち)より出(い)でて、船に乗るべきところへわたる。 比べる、比較する。

作者はどんな少女だったと考えられる? 自分で作った薬師仏を残して京に上る際に、悲しみから人知れず涙を流したことから、少女らしい感傷と素直で誠実な様子が伺える。 ある人が、国守としての任期四、五年が過ぎ、交替時の例となっている事務の引継ぎなどをすっかりすませ、離任証書などを受け取り、住んでいた館から出て、船に乗る場所に行く。あれやこれやの人々、そして知っている人も知らない人も、見送りをする。この数年間、とても親しくしていた人たちは、とくに別れ難い心境で、一日中、何やかんやと立ち回って、大きな声で言い騒いでいるうちに夜が更けてしまった。

土佐日記『門出』(1)解説・品詞分解

分解 門出 品詞

👎 助動詞と重なっている場合があります。

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む=推量の助動詞「む」の連体形、接続は未然形、係助詞「か」の係り結びを受けて連体形となっている。

土佐日記「門出」の現代語訳を教えてください。出来れば、品詞分解と助動...

分解 門出 品詞

😗 「む」は文末に来ると「推量」「意志」「勧誘」のどれかであるのであとは文脈判断 わが思ふままに、そらにいかでかおぼえ語らむ。 つれづれなる=ナリ活用の形容動詞「徒然なり(つれづれなり)」の連体形、何もすることがなく手持ちぶさたなさま、退屈なさま どうにかして見たいとしきりに思い続けて、何もすることがなく退屈な昼間や、夜起きているときなどに、 姉・ 継母 ままはは などやうの人々の、その物語、かの物語、光源氏のあるやうなど、ところどころ語るを聞くに、 姉や継母などというような人々が、あの物語、この物語、(源氏物語の)光源氏の有様など、ところどころ語るのを聞くと、 いとど ゆかしさ まされ ど、 いとど=副詞、ますます、いっそう ゆかしさ=名詞、心が引かれる感じ、憧れるという気持ち まされ=ラ行四段動詞「増さる・勝る(まさる)」の已然形、増える、強まる。

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そのよし、いささかにものに書きつく。 る=存続の助動詞「り」の連体形、接続はサ変なら未然形・四段なら已然形 人の見ていない間にいつもお参りしては、額を(床に)つけていた薬師仏が立っていらっしゃるのを、 見捨て たてまつる悲しくて、人知れ ずうち泣か れ ぬ。